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実践講座「皆が働きやすいアートの「現場」を作るにはどうしたらいいのか」2021/5/1

Text by kubota

レクチャー イベント

2021.5.1

2021年5月1日に実践講座「皆が働きやすいアートの「現場」を作るにはどうしたらいいのか」が開催されました。

2021年4月1日からアーティストや芸術関係者が加入できる「労災保険」が始まり、アーティストを取り巻く社会環境は改善されつつあります。
しかし、仕事が原因で鬱になる、ハラスメントやセクハラにあっている、制作中に事故で負傷した、睡眠時間が確保できない、謝礼が支払われないなどといった困難な状況に遭いながら、「嫌だ」と言えない人々が表現の現場には未だ多く存在します。
(参照:「表現の現場ハラスメント白書 2021」)。

こういった問題を解決するために、第4回アーティストのための実践講座では、皆が働きやすいアートの「現場」を作るにはどうしたらいいのかを考えました。

<ゲスト>
笠置裕亮(弁護士、東京大学教養学部講師)
蔵屋美香(横浜美術館館長)
深田晃司(映画監督)
森崎めぐみ(俳優、全国芸能従事者労災保険センター理事長)
吉澤弥生(社会学者、共立女子大学文芸学部教授)

<モデレーター>
笠原 恵実子(アーティスト)
藤井 光(アーティスト)

日時:2021年5月1日(土)日本時間20:00〜22:30
場所:オンライン、Zoomミーティング(URLは当日10時までにメールでお送りします)
参加費:無料 定員:500人

全国芸能従事者労災保険センター
https://geinourousai.org/
表現の現場ハラスメント白書 2021
https://www.hyogen-genba.com/surveys

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