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「美術分野における報酬ガイドライン」調査結果報告会

Text by kubota

プロジェクト イベント

2022.3.29

art for allは、「美術分野におけるアーティストフィーやアートワーカーへの報酬が、仕事の実態に見合わない低い水準で固定されている」という懸念の声を受けて、このほど、美術分野における報酬実態を把握することを目的とした「美術分野における報酬ガイドライン策定のためのアンケート」(実施時期:2022年2月2日〜2月13日)を行い、その結果をまとめた報告書を、今年2月末に文化庁へ提出しました。

本イベントでは、アンケート調査結果を報告するとともに、各国で実際に策定されている美術分野の報酬ガイドライン等の施策を紹介します。そして共有した内容をもとに、参加者のみなさんとともに、日本版のガイドラインの策定を含む次のステップに向けた議論をし、次のアクションにつなげていきます。

日時:2022年3月29日(火)日本時間20:00〜22:00
場所:オンライン、Zoomミーティング(URLは当日10時までにメールでお送りします)
参加費:無料 定員:300人(先着順)

<当日の予定>
20:00-20:30 アンケート調査結果を報告
20:30-21:00 各国の報酬ガイドライン等の施策の紹介
21:00-22:50 グループ(ブレイクアウトルーム)に分かれてディスカッション
21:50-22:00 まとめ

<企画>
art for all「美術分野における報酬ガイドライン」を考えるワーキンググループ

イベントには大勢の参加者が集まり、ワーキンググループメンバーからアンケート結果の報告とともに、各国の報酬に関わる取り組み等が紹介されました。その後、参加者全員がグループに別れて、報酬問題を含めた美術分野における厳しい労働環境についてディスカッションが行われました。

美術分野における報酬ガイドライン策定のためのアンケート調査結果

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